釣りをする時は、海面がギラギラと眩しかったりしますよね。

そこで釣りにオススメの偏光老眼サングラスや、安いもので人気のものなどを紹介していきたいと思います。

また、偏光老眼サングラスの寿命などについても詳しく解説しています。

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釣りにオススメの偏光老眼サングラス!

釣りをする時は、偏光サングラスをするという人も多いですよね。

天気のいい日だと特に、太陽の光が海面に反射してかなり眩しいです。

そんな天気のいい日に偏光サングラスをしないで長時間釣りをしていると、目の方もかなり疲れて赤くなったりしてしまいます。

なので晴れの日に長時間釣りをする場合は、偏光サングラスを使うというのはオススメです。

しかし、老眼だと普通の偏光サングラスではなく、老眼鏡と偏光サングラスの両方の機能が備わったものの方がいいですよね。

その両方の機能が備わったものは、偏光老眼サングラスと呼ばれたりしています。

なかでも釣り人に最もオススメなのは、ストアミックスの偏光老眼サングラスです。

偏光度99%以上、紫外線カット率99%以上なので、機能的にも十分だと言えます。

おまけに目に有害だとされている、ブルーライトも80%以上カットしてくれます。

それに老眼鏡の機能も備わっているので、近くのものが見えにくいということもないはずです。

ストアミックスの偏光老眼サングラスのなかでも、特に人気なのは「ZE-SX II」という型番のものです。

レンズの度数は「+1.50(老眼45~53)」「+2.00(老眼50~58)」「+2.50(老眼55~)」の中から選択出来ます。

それとミラーも「ミラー無し」「シルバーミラー」「ブルーミラー」「オレンジミラー」「ブラックミラー」の中から選択出来ます。

ちなみに3500円以上お買い上げで送料も無料です。

ストアミックスで人気のZE-SX II 偏光老眼サングラスはこちら

ZE-SX II 偏光老眼サングラス

ストアミックスのその他の偏光老眼サングラスとしては、「ZealotⅢ」という型番のものもあります。

機能的には「ZE-SX II」と全く同じで、違うのはデザインだけです。

価格的にもほぼ同じなので、好みで選んでしまっていいと思います。

ZealotⅢ 偏光老眼サングラスはこちら

ZealotⅢ お洒落なファッション偏光老眼サングラス

安い偏光老眼サングラスで人気のものは?

価格が安い偏光老眼サングラスで人気なのはアイキーパーというメーカーのもので、ネット通販大手のAmazonで購入することが出来ます。

老眼鏡と偏光サングラスをかけ直す必要がなくなったということで、なかなか評判も良いようです。

しかしレンズの色が結構濃いめということで、もう少し濃さにバリエーションが欲しいという声もあります。

それと発送が中国からということで荷物が届くまでに1週間~3週間ほどかかり、10月~12月の宅配業界のピーク時には1ヵ月以上かかる場合もあるようです。

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安い偏光老眼サングラスの機能はどうなのか?

安い偏光老眼サングラスでもそれなりに機能は備わっているので、使うことによって目の負担を軽減することが出来ます。

ですが、高いものと比べるとやはり機能は多少下がってしまいます。

それでも釣りをする時は海面がギラギラと眩しかったりするので、安い偏光老眼サングラスでもした方が目にはいいです。

しかし安い偏光老眼サングラスだと、高いものに比べて疲れやすかったり、気分が悪くなりやすかったりする可能性があります。

偏光サングラスによるそういった症状を、偏光酔いと言います。

偏光酔いの原因として考えられるのはレンズの歪みです。

歪みが大きければ大きいほど、短い時間で偏光酔いの症状が出る可能性は高くなります。

レンズはカーブしているので、偏光フィルムを均等に貼るにはかなり高い技術が必要になります。

そのため安い偏光老眼サングラスだと、偏光酔いしやすい可能性があると言えます。

それと偏光老眼サングラスを選ぶ時は、なるべく隙間が少ないものを選ぶというのもポイントです。

偏光老眼サングラスと顔との間の隙間が広いと、そこに光が差し込んで反射し見えにくい場合があります。

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偏光老眼サングラスの寿命とは?

偏光老眼サングラスには寿命があり、約3年~5年ぐらいと言われています。

寿命があると言われている一番の理由は、3年~5年使用するとUV(紫外線)カット機能が低下するからです。

偏光老眼サングラスの寿命は、釣りなどで使う頻度や日常的に使っているかなどでも大きく変わってきます。

日常的に使う場合でも、紫外線が少ない日ならあまり劣化はしにくいと言えます。

紫外線があたることがUV(紫外線)カット機能が低下する原因の一つなので、使わない時はケースに入れるなどして機能の低下を防ぎましょう。

それと偏光レンズは熱にも弱いとされているので、気温が高い場所に置いておくと機能が低下するのが早くなります。

なので、気温が高い夏場に車の中に乗せっぱなしにしておくなどといったことも避けた方が良さそうです。

まとめ

偏光老眼サングラスは、釣りをする時などにもかなりオススメです。

日差しがキツイ時は、海面に反射する光によるギラツキもかなりのものですよね。

そのような状況で長時間釣りをしていると、目の疲れも相当なものになってしまいます。

ですが偏光老眼サングラスをしていれば、天気のいい日に長時間釣りをしていてもやはり目は疲れにくくなります。

なので、その日の状況によって上手に偏光老眼サングラスを活用していった方がいいと思います。

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