太刀魚は初夏~晩秋にかけては、堤防や防波堤からルアーやワインドなどを使った釣り方で手軽に釣ることが出来ます。

太刀魚は群れで回遊しているので、ポイントに入ってきさえしていれば初心者でも意外と簡単に釣ることが出来る魚です。

太刀魚釣りでルアーやワインドを使う場合は、エサ釣りよりも手返しが早くなるということも大きなメリットと言えます。

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ルアーでの太刀魚の釣り方やコツ

ミノー系ルアー

【オルルド釣具】極上の動き ジョイントミノー 11cm 21g 「ぐにゃぐにゃ」 オールシーズン対応 バチ抜け シラス イカパターンには絶大な威力を発揮!! シーバス・ヒラメ・マゴチ・タチウオ・サゴシ・ハマチ・アカメ・ブラックバス・ライギョ・ナマズなどに ボラカラー qb100054a10n0

ミノーにはフローティングタイプとシンキングタイプがありますが、狙う層によって使い分けるようにするといいです。
重量に関してはあまり重たいものではなく、14g~23gぐらいまでのものがオススメです。
釣り方としては、ゆっくりのただ巻きで大丈夫です。
それで魚の反応が鈍い場合は、トゥイッチ(ぐいと引く)の動作を加えてみるのも効果的です。
トゥイッチをする場合は、糸フケを巻き取りながらゆっくりと動かすようにしましょう。

バイブレーション系ルアー

メジャークラフト ルアー ジグパラ ブレード 55mm 14g 15 ケイムライワシ

バイブレーションで太刀魚を狙う場合も、やはり重量は14g~23gぐらいまでのものがオススメです。
釣り方としては、基本的にはゆっくりのただ巻きで大丈夫です。
アクションを加える場合はゆっくりと大きくしゃくって、ルアーが浮いてきたらまたフォールさせるなどの、リフト&フォールの動作を繰り返してもいいです。
太刀魚はフォール時に食ってくることも多いので、フォール時に食ってきた場合もしっかりと合わせを入れるようにしましょう。

スピンテールブレード系ルアー

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ スピン 18g 24 ゼブラパープル JPSPIN-18g

スピンテールブレード系ルアーで太刀魚を狙う場合も、やはり重量は重すぎるものではない方がいいです。
ルアーの重量が重いと沈むのが早いので、ゆっくりと巻くのが難しくなるからです。
スピンテールブレード系ルアーでの釣り方も、基本的にはゆっくりのただ巻きで大丈夫です。
ですがたまにゆっくりと大きくしゃくって、またフォールさせるなどのアクションを加えてみてもいいです。

メタルジグ系ルアー

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ マイクロ ノーマルタイプ 15g 07 ゼブラグロー JPM-15g

メタルジグはフラッシングで魚を誘うタイプのルアーなので、基本的には朝マズメや夕マズメなどの明るい時間帯に使います。
メタルジグの場合でも、やはり重量はあまり重たいものではない方がいいです。
太刀魚はもともと捕食が下手な魚なので、フォールのスピードが速いと食いが悪くなってしまいます。
釣り方としては、小刻みにしゃくってジグが浮いてきたらまたフォールさせるという動作を繰り返すといいです。
またはゆっくりと大きくしゃくって、軽くテンションをかけながらフォールさせるようにしてもいいです。

ワインド

メジャークラフト ルアー ワーム ジグパラ ワインド スタートセット 3色SET 夜光ヘッド+各色 1/2OZ (14g) JPW-SET

ワインドでは蓄光ワームを使ったりケミホタルを埋め込めんだり出来るので、特に暗い時間帯になるとそのアピール力を発揮します。
ワインドでは、まずワームを真っ直ぐにセットすることもかなり重要となります。
ワインドでの太刀魚の釣り方としては、ただ巻きやワインド釣法などがあります。
ただ巻きをする場合は、やはりゆっくり巻くようにするのがコツです。
ワインド釣法もかなり有効な釣り方で、波動によって低活性の魚にも強力にアピールすることが出来るため安定した釣果が望めます。
ワインド釣法をする場合は、ドラグ設定は緩めにしておいた方がやりやすいです。
ワインド釣法の釣り方に関しては、以下の動画を見ると分かりやすいかと思います。

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太刀魚が釣れる時期や時間帯は?

太刀魚が堤防や防波堤から釣れるのは初夏~晩秋にかけてで、ベストシーズンとなるのは9月~11月頃になります。

冬~春の間は太刀魚は深場に移動しているため、堤防や防波堤からは釣ることが出来ません。

太刀魚は基本的に昼間は深場の方に移動していて、夜になるとエサを捕食しに浅場に接岸してきます。

そのため堤防や防波堤から太刀魚を狙えるのは、「朝マズメ」「夕マズメ」「夜」の時間帯になります。

太刀魚が捕食するのは主にアジやイワシなどの小魚です。

太刀魚は群れで回遊してくるので、上手くいけば入れ食い状態になることもあります。

ですが太刀魚は時合が短いのも特徴で、朝マズメや夕マズメなどの時合を過ぎるとパッタリと釣れなくなったりもします。

夜だとやはり常夜灯のあるポイントなどは狙い目で、小魚が集まってくるし太刀魚が入ってきさえしていれば釣れる可能性は高いです。

太刀魚釣りのコツやラインについて

太刀魚は捕食が下手な魚なので、ルアーやワインドを使う時は基本的にゆっくりと動かすようにするのがコツです。

それと太刀魚がいる層をしっかりと探ることも大切です。

ルアーのカラーを選ぶ際は、太刀魚釣りは暗い時間帯にすることも多いのでやはりグロー系のカラーなどはオススメです。

ルアーの重量に関しては、太刀魚釣りでは基本的にゆっくり動かす必要があるので、14g~23gぐらいのあまり重すぎないルアーを選ぶといいかと思います。

ラインについては、PEラインは0.8号ぐらいを使うのがオススメです。

リーダーはフロロカーボンの3号ぐらいで充分ですが、太刀魚は歯が鋭いのでリーダーを切られる可能性もあります。

なので、リーダーの先端部分にワイヤーリーダーを使うようにしてもいいです。

ですがワイヤーリーダーを使うと太刀魚に見切られて、食いが悪くなる可能性もあります。

なのでその場合はワイヤーリーダーは使わないで、あまり高価なルアーなどを使わないようにするということも太刀魚釣りの鉄則と言えます。

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