鯛ラバのヘッドやネクタイには、グロー(夜光)カラーのものもあります。

グロー(夜光)カラーといえば、光をため込んで暗い場所でもぼんやりと発光する事が出来るというのが特徴です。

似たようなものにケイムラもありますが、ケイムラは紫外線に反応して魚に見える光を発するものです。

そのためケイムラだと、紫外線が届かないほど水深が深い場所では発光することは出来ません。

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鯛ラバでグロー(夜光)カラーが効果的な状況とは?

鯛ラバでグロー(夜光)カラーが効果的な状況は、ます水深が100mぐらいあるなどして水深がかなり深い場合です。

水深が深くなるほど光は届きにくくなるので、晴れていても海の底の方はかなり暗い状態になっています。

一生懸命鯛ラバの仕掛けを落としていても、魚に見えていないし気づかれてもいないのなら意味がありませんよね。

また、朝マズメなどでまだ辺りが薄暗い状況下においても、同様に海の中は暗い状態になっています。

なので、そんな時にもグロー(夜光)カラーを試してみる価値は十分にあります。

朝マズメにはケイムラカラーを使うと魚の反応が良い場合もあるので、ケイムラを試してみるのもいいかと思います。

それと天気が曇りの時にも、光の量が少ないので海の中もやはり薄暗くなっています。

そういった海の中が暗い状況下においては、魚も仕掛けを発見するのが難しくなります。

なのでそういった状況でアピール力の高いグロー(夜光)カラーを使うことによって、まずは魚に鯛ラバの仕掛けを見つけてもらうことが重要です。

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まとめ

鯛ラバでは、まずは底をとるのが基本です。

しかし水深が深い場所では、昼間でも海の底の方はかなり暗い状態になっています。

天気が曇りの場合は光の量が少ないので、更に海の中は暗くなります。

そういった海の中がかなり暗くなっていることが予想される状況下においては、魚も鯛ラバの仕掛けを発見するのが難しい状態です。

なのでそういった場合には、アピール力の高いグロー(夜光)カラーを使ってみるのも効果的です。

他のカラーで全然あたりがない状況でも、グロー(夜光)カラーに変えた途端に魚の反応が良くなる可能性も十分にあります。

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