鯛ラバの仕掛けにもケイムラ加工が施されたものがありますが、どのような時に使うと効果的なのか?

水深が深いポイントでは、ケイムラを使ってもあまり効果がないのか?

また、どのような場合はケイムラよりもグロー(夜光)を使った方が効果的なのかについて書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

鯛ラバでケイムラはマズメ時に効果的?

鯛ラバでケイムラの仕掛けを使う時は、特にマズメ時に効果があるという声が多いです。

朝マズメにケイムラを使ったところ、一人だけ釣れまくるという経験をした方もいます。

私も1日中ケイムラの仕掛けを使って鯛ラバをしたことがありますが、他の人には全然魚のアタリがないのに自分だけ連発したということもありました。

ちなみに私が鯛を連続して釣り上げた時の状況は、天気は晴れで水深は50mぐらいのポイントでした。

しかし当然ですが必ずしもケイムラが効果的という訳ではなく、ケイムラ以外の仕掛けを使っている人の方が魚の反応が良い場合もります。

ケイムラは水深が深いポイントでは効果がない?

ケイムラはグロー(夜光)のように自ら蓄光して光を放つ訳ではなく、紫外線があたることによって発光するものです。

そのため、水深が深いポイントではケイムラを使ってもあまり効果がないと考えている人も多いようです。

私自身も水深が80m以上あるような水深が深いポイントでは、鯛ラバでケイムラを使ってもあまり効果はないと考えています。

天気が晴れならまだ効果はあるかもしれませんが、天気が曇りで水深が深いポイントだとケイムラを使っても魚の反応が鈍いことが多いです。

スポンサーリンク

ケイムラよりもグロー(夜光)が効果的な状況とは?

ケイムラよりもグロー(夜光)を使った方が効果的な状況は、夜明け前などでまだ辺りが薄暗い時です。

鯛ラバ以外の釣りでも、グロー(夜光)はやはり夜に力を発揮するものです。

なので鯛ラバでも、周囲が薄暗い状況ではグロー(夜光)を使うと効果的だったりします。

それと水深が深いポイントでは、海の底の方はかなり暗い状態になっています。

水深が深いポイントで天気が曇りだと、なおさら海の底の方は暗い状態になっているでしょう。

そういったポイントの状況などでも、グロー(夜光)を使うと効果的だったりします。

前に釣り番組でディープタイラバをしているのを見たのですが、その日の天気は曇りでした。

それに水深も深いので、その釣り番組でもそういった状況ではグロー(夜光)を使うことをオススメしていました。

そもそも魚が仕掛けに気付いていなければ、魚も釣れませんからね^^;

水深が深いポイントでは、グロー(夜光)を試してみる価値はありそうです。

まとめ

釣りでは魚の活性、ポイント、水深、天気、海が濁っているか濁っていないかなど、いろんな条件が絡んでくるのでこのような状況ではケイムラが絶対に効果的とは一概には言えません。

ですがケイムラが効果的だと言われているマズメ時など、とりあえずは試してみるようにするといいかと思います。

それで魚の反応が悪いようならカラーを変えてもいいし訳だし、そういった魚との駆け引きも鯛ラバの面白いところだと思います。

スポンサーリンク