鯛ラバをするのが初めてだと、PEラインの太さは何号を使えばいいのかということでもかなり迷うと思います。

なのでこの記事では、下巻きに使うのにおすすめのラインの素材や太さ(号数)。

メインラインに使うPEラインのおすすめの太さ(号数)と長さ。

リーダーに使うのにおすすめのフロロカーボンの太さ(号数)と長さについて、分かりやすく解説していきたいと思います。

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下巻きラインのおすすめの素材と太さ(号数)

リールの下巻きに使うラインの素材はナイロンがおすすめです。

その理由ですが、ナイロンは価格が安いしフロロカーボンよりも少しだけ軽いからです。

とは言ってもフロロカーボンと少ししか重さは変わらないので、下巻きにナイロンライン使ったとしても軽いと実感するほどではないと思います。

しかし、鯛ラバで長時間ロッドを持っていた時の疲労感は少しだけ違うかもしれません^^;

下巻きに使うラインの太さ(号数)に関しては、メインラインと同じ太さかそれよりも細いものを使った方がいいです。

メインラインのPEラインよりも太いラインを下巻きに使うと、下巻きのラインにPEラインが食い込んでライントラブルの原因になってしまったりするからです。

それに下巻きのラインは実際に釣りをする時に使う訳ではないので、強度が低い細いナイロンラインでも全く問題ないです。

ですがリールによっては下巻き不要のものもあるので、その場合は下巻きはしなくてもいいです。

しかし、そうでない場合は基本的に下巻きはするようにした方がいいです。

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン クインスター 600m 0.8号 クリアー

PEラインのおすすめの太さ(号数)と長さ

鯛ラバでは、メインラインには必ずPEラインを使うようにしましょう。

その理由ですが、PEラインだとラインが細いので潮の流れの影響を受けにくく底を取りやすいからです。

それにPEラインは直線強度が高く、他の素材のラインに比べると魚のアタリも分かりやすいです。

PEラインの太さ(号数)に関しては、鯛ラバでは基本的に0.8号か1.0号を使うのが一般的です。

私の場合は始め0.8号を使っていたのですが、現在は1.0号のPEラインを使っています。

私が鯛ラバをする海域では80cmを超える真鯛も定期的に釣れているので、みんな太めのPEラインを使って大物を狙っているみたいだったからです。

なので大きい真鯛や青物が釣れる海域では、太めのPEラインを巻いておくと安心して釣りが出来ると思います。

ですが0.8号のPEラインでも強度はMAX7kgぐらいあるので、よっぽどの大物がこない限りは大丈夫そうですよね。

なのでPEラインの太さ(号数)は、基本的には0.8号か1.0号の2択でいいと思います。

しかし青物などもよく釣れる海域で鯛ラバをする場合は、1.2号や1.5号のPEラインを使っている人が多かったりもします。

1.5号などのPEラインを使う場合は、ロッドによっては適合PEラインのMAXが1.0号だったり1.2号だったりするので、そういったことにも注意した方がいいです。

PEラインの長さに関しては、150m巻いておけば大抵大丈夫です。

しかし、水深が100mぐらいあるような水深が深いポイントで鯛ラバをする場合は、PEラインの長さは200m以上巻いておいた方が安心です。

それと、PEラインは10mごとに色分けされているものを使った方がある程度の水深が分かるのでおすすめです。

しかしカウンター付きのリールを使っている場合は、PEラインが色分けされてなくてもカウンターで水深が分かるので、必ずしも色分けされているPEラインを使わなくても大丈夫です。

ちなみに私が使っているのは、剛戦のPEライン1.0号です。

強度もMAX9.1kgとなっているので、強度的にも十分なものがあります。

ゴーセン(GOSEN) ライン 剛戦ジギング 8BRAID 200m 20lb(1号) GL8322520 5色分

リーダーのおすすめの太さ(号数)と長さ

鯛ラバに使うリーダーの素材は、フロロカーボンがおすすめです。

その理由ですが、フロロカーボンは根ズレに強く魚のアタリも分かりやすいからです。

フロロカーボンのリーダーを使うことは、根ズレに弱いPEラインの弱点を補うという意味もあります。

使うリーダーの太さ(号数)に関しては、何号のPEラインを使っているのかによって変わってきます。

リーダーの強度は、PEラインよりも強度が低いものを使うのが基本だからです。

もしもPEラインよりもリーダーの方が強度が高いと、根掛かりなどでラインが切れる際に最悪の場合PEラインが高切れします。

なので、リーダーは必ずPEラインよりも強度が低いものを使うようにしましょう。

大体の目安としては、「PEラインが0.8号ならリーダーは3.0号」「PEラインが1.0号ならリーダーは4.0号」「PEラインが1.2号ならリーダーは5.0号」とった感じです。

それと、リーダーの長さは最低でも2m以上にしておくのがおすすめです。

鯛ラバでは基本的にキャスティングをしないので、リーダーは長くしておいても問題ないです。

それに根ズレなどでリーダーが傷ついたら、その部分を切らないといけないのでリーダーがだんだん短くなったりもします。

なので、リーダーはある程度余裕をもって長めにしておきましょう。

鯛ラバではリーダーをあまり短くしてもメリットはないし、人によってはリーダーの長さを3m以上にしていたりもします。

ちなみに私の場合は1.0号のPEラインを使っているので、リーダーはダイワの4.0号のフロロカーボンを使っています。

ダイワ(Daiwa) ショックリーダー 紅牙 EX タイプF フロロカーボン 35m 4号 16lb ステルスピンク 69700

まとめ

鯛ラバリールに下巻きをする場合は、素材はナイロンでメインラインのPEラインよりも細い物を使う。

メインラインのPEラインの太さ(号数)は、基本的には0.8号か1.0号のどちらかを選び10mごとに色分けされているものを使う。

リーダーの素材はフロロカーボンで、メインラインのPEラインよりも少し強度が低いものを使う。

リーダーの太さ(号数)は、「PEラインが0.8号ならリーダーは3.0号」「PEラインが1.0号ならリーダーは4.0号」「PEラインが1.2号ならリーダーは5.0号」を目安に使う。

それとリーダーの長さは、最低でも2m以上にしておくのがおすすめです。

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