鯛ラバのヘッドですが、素材が鉛のものとタングステンのものがありますよね。

タングステンといえば、鉛に比べると価格もかなり高くなります。

ですが、タングステンのヘッドを使えば本当に釣果は上がるのか。

鉛とタングステンの違いや、私が鯛ラバでタングステンのヘッドを使ってみた感想を書いていきたいと思います。

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鯛ラバでの鉛とタングステンの比較

鯛ラバでの鉛とタングステンの違いですが、まずは価格が違います。

タングステンのヘッドは、鉛のものに比べると平均して2.5倍以上高いです。

それでもタングステンのヘッドを鯛ラバで使うメリットは、シルエットが小さいということです。

同じ重さでも鉛に比べてタングステンはシルエットが小さいので、魚に違和感を与えにくくなって釣果が上がるとも考えられています。

それとタングステンは小さいので潮の流れなどの抵抗を受けにくくなり、鉛に比べてフォールのスピードが上がると言われています。

鯛ラバでは、底を多くとるということも釣果を上げるためには必要です。

タングステンのデメリットとしては、一番のデメリットはやはり価格が高いことだと思います。

それと、タングステンのヘッドは着底時の金属音は鉛よりも少し大きくなります。

このことは、鉛に音を吸収する性質があることも関係しています。

ですが値段が高い分、総合的な性能としてはタングステンのヘッドの方が優れていることは間違いないです。

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私が鯛ラバでタングステンのヘッドを使ってみた感想

私が鯛ラバでタングステンのヘッドを使ってみた感想ですが、フォールのスピードが鉛よりも速いのは確かですがその差はかなり微妙なものなので、あまり体感出来るほどのものではありません。

なので底がとれない時は、鉛のヘッドでもいいのでサイズを重たいものに変えた方が効果的でした。

それほどに、鉛とタングステンのフォール速度の違いは微妙なものです。

それとタングステンのヘッドはシルエットが小さいので、魚に違和感を与えにくく釣果が上がるのかというとそれほどでもありません。

鉛のヘッドを使おうがタングステンのヘッドを使おうが、釣れない時は釣れないです。

タングステンのヘッドを使ってみた私の正直な感想としては、はっきり言ってタングステンのヘッドを使う効果はかなり微妙なものです。

それにタングステンのヘッドは価格も高いので、無理をして使わなくても鉛のヘッドで十分だと思います。

鉛のヘッドでも魚はちゃんと釣れるし、タングステンのヘッドを使えば釣果が劇的に上がるという訳でももありません。

しかし微妙な差ではありますが、タングステンのヘッドの方が性能が優れていることは確かです。

なので無理しない程度に、タングステンのヘッドも何個かは持っておいてもいいかと思います。

でも、無理をしてまでタングステンのヘッドを鯛ラバで使う必要はないと私は考えています。

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