釣りに行った先で車中泊をする場合は、ある程度の装備を整えておかないとぐっすりと眠って体を休めることは難しいです。

そこで車中泊に必要な装備や注意点、釣り人に人気の専用マットなどについて解説していきたいと思います。

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釣りの車中泊に必要な装備

釣りに行って車中泊をする際は、ある程度の装備が整っていないと快適に寝れません。

それどころか、結局全然寝れなかったということにもなりかねませんよね?

なのでそうならないためにも、釣りの車中泊に必要な装備について解説していきたいと思います。

・車中泊専用マット
車中泊をする際は、段差があるとそれだけでかなり寝苦しくなってしまいますよね。
しかし車中泊専用マットを使うことで、段差をなくしてまるでベッドのようにすることが出来ます。
快適な睡眠をとるためには、まず段差をなくすということがかなり重要になります。

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・枕
車中泊で寝る時には、やはり枕もあった方が快適です。
枕はそんなに大きな荷物でもないので、車中泊の装備として持って行くととても便利です。

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・布団や毛布
車中泊をする際は、寒い時期だと特に布団や毛布はあった方がいいです。
寒いとやはり寝れないし、寝れたとしても途中で何回も目が覚めたりすると思います。
なので、必要に応じて布団や毛布も準備しておいた方がいいです。

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・寝袋
釣りに行って車中泊をする際は、寝袋を利用するというのもオススメです。
布団や毛布を利用してもいいですが、寝袋がある場合は寝袋でもいいと思います。
とにかく寒くて寝れないという状況だけにはならないように、しっかりと装備を整えましょう。

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・カーテン
車中泊をする際は、車内がまる見えの状態では落ち着いて寝れなかったりしますよね。
なのでプライバシー保護のためにも、カーテンを装備しておくと便利です。
カーテンは吸盤で簡単に取り外し出来るものもあるので、そういったものを利用するのもオススメです。

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・サンシェード
カーテンと同様に、車内がまる見えにならないようにサンシェードを利用するのもオススメです。
車のフロントガラスの部分にサンシェードを使うことによって、人目を気にせずゆっくり休めるようになります。

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・ウインドーネット
車の窓を開けた状態で寝る場合は、虫が入ってくるのも気になるところです。
とくに夏場だと、窓を開けていると蚊が入ってくることもよくありますよね。
ですが、ウインドーネットを付ければ窓を開けていても虫が入ってくることはないので、その結果快適に寝ることが出来るようになります。

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釣り人に人気の車中泊専用マットとは?

釣りに行って車中泊をする時に、快適な睡眠を妨げる一番の原因となるのは段差と言っても過言ではありません。

しかし、車中泊専用マットを使うことによってその段差をなくすことが出来ます。

釣り人に人気のONLYSTYLEの車中泊専用マットなら、厚さも10㎝あるので本当にベッドのように快適です。

使い方も簡単で、空気バルブを開くと自然に空気を吸い込むので後は広げるだけです。

約5分ほどで膨らんで、快適なベッドの出来上がりです。

それに収納性も高く、畳んで専用の袋に入れればかなりコンパクトになります。

なのでそこまでスペースをとるということもなく、邪魔にもならないはずです。

車中泊で快適な睡眠とるには、やはり車中泊専用マットは必須だと思います。

私自身も車中泊専用マットを使う前は、段差があって寝心地が悪いため夜中に何度も目が覚めたりして、まともに寝ることが出来ない状態でした。

車中泊をした次の日は朝早くから船に乗って釣りだったこともありますが、昼ごろからは眠くてもう釣りどころではなくなってしまったこともあります^^;

本当に眠くて、少しでも気を抜くと船から落ちてしまいそうなぐらいでした。

それでも釣りはし続けましたが、集中力もかなり切れていて確実に釣果にも影響していたと思います。

しかしONLYSTYLEの車中泊専用マットを使うようになってからは、かなり寝心地も良いのでしっかりと睡眠をとれるようになりました。

なので、これからはもう釣りの途中で眠くて意識が朦朧とすることはないと思います^^;

ONLYSTYLEの車中泊専用マット公式サイトはこちら

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車中泊の注意点について

釣りに行って車中泊をする際は、いくつかの注意点があります。

最低限、以下で説明することには気を付けるようにした方がいいです。

・車を駐車する場所
車中泊をする際は、出来るだけ民家がある場所は避けるようにした方がいいです。
怪しい車が止まっているということで不審に思われて、下手したら通報されてしまうかもしれません。
それと、傾斜がある場所に駐車をするのも出来れば避けた方がいいです。
やむをえず傾斜がある場所に駐車をする場合は、念のためにタイヤ止めをしておくなどすると安心です。

・寝る時は必ずドアをロックしておく
世の中何があるか分からないので、セキュリティ対策として寝る時は必ずドアはロックしておくようにしましょう。
車で一緒に来た人がすぐそばで釣りをしているのならいいかもしれませんが、そうでない場合はやはり必ずドアはロックしておいた方がいいです。
何かあってからでは遅いし、悪意を持った人が絶対に近づいて来ないとも限りません。

・エアコンをつけっぱなしにしない
車中泊をする際は、出来ればエアコンはつけっぱなしにして寝ないようにした方がいいです。
周りに人がいる場所だと、エンジン音がうるさくて苦情につながったりします。
一番危険なのは大雪が降っている時で、マフラーが雪で覆われた状態でエアコンが付いていると排気ガスが車内に入ってきます。
排気ガスが車内に充満すると、最悪の場合は一酸化炭素中毒死してしまいます。
なので基本的に寝るときはエンジンを止めて、窓もほんの少しだけ開けて換気をした方がいいです。

・飲酒についての注意点
釣りに行って車中泊をする際は、飲酒をするのを楽しみにしている方も多いと思います。
しかし、車の中で飲酒をしていると疑われてしまう可能性もあるので気を付けなければいけません。
もちろん飲酒運転は駄目ですが、飲酒をした状態でエンジンをかけただけで逮捕されるというケースもあるようです。
なので車中泊で飲酒をする際は出来るだけ目立たないようにして、完全に酔いがさめるまではエンジンもかけないようにした方がいいです。

冬の車中泊の寒さ対策について

冬に釣りに行って車中泊をする場合は、寒さ対策もしっかりと行わなければいけません。

しかし車中泊の注意点でも説明したように、基本的にはエアコンをつけっぱなしで寝るということは避けた方がいいです。

車中泊の装備で必要な寒さ対策としては、まず寝袋や毛布などを持って行くということです。

しかしそれだけではまだ寒い可能性があるので、使い捨てのカイロを準備しておくというのもオススメです。

カイロは発熱して体を温めてくれるので、車中泊での寒さ対策にもかなり便利です。

ですが寝る時にカイロを使う場合は直接肌に触れないようにするなどして、低温やけどにならないように気をつけましょう。

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