今回は鯛ラバの入門用などにおすすめの、コスパ最強の安い鯛ラバリールについて紹介したいと思います。

初心者が入門用に購入するなら、出来るだけ価格が安い方がいいという場合も当然あるかと思います。

また、鯛ラバに行く頻度が少ない場合もあまりコストをかけたくなかったりしますよね。

しかし安いリールでも、鯛ラバをするのに必要な性能が十分に揃っているものはあります。

この記事ではおすすめの安い鯛ラバリールの、それぞれの特徴などについても詳しく書いていきたいと思います。

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おすすめの安い鯛ラバリール3つの特徴

ダイワ リール 16 プリード 150SH-DH

ダイワ(Daiwa) 両軸リール 16 プリード 150SH-DH

巻取り長さ(ハンドル1回転)(cm):7.0
ギア比:7.0
自重(g):205
最大ドラグ力(kg):4
標準巻糸量 ブライト(号-m):2-150/3-100
標準巻糸量 ナイロン(号-m):3-130/4-100

私がおすすめする鯛ラバリールの中で、最も価格が安いのが「ダイワ リール 16 プリード 150SH-DH」です。
このリールのギア比は7.0なので、ハイギアということになります。
ハイギアだとハンドル1回転あたりのラインの巻き取り量が長いので、その点は把握しておいて巻き取りスピードを調整した方がいいです。
それと滑らかなハンドル回転をもたらすインフィニットストッパーが搭載されているので、鯛ラバの基本である等速巻きはしやすいです。
クラッチの切り替えも指一本で出来るし、ハンドルを回せば自動的にクラッチがONになります。
軽量化のためにスプールが穴あき仕様になっていて、リールの重量としても軽い方です。
このリールはとにかく価格が安いですが、コスパが良く鯛ラバをするのに必要な性能は十分に揃っています。

シマノ リール 幻風XT タイプG 300XT

シマノ リール 幻風XT タイプG 300XT(右)

ギア比:6.2:1
最大ドラグ力:4.5kg/44.1N
自重:215g
PE糸巻量:2-150/3-100
最大巻上長:66cm(ハンドル1回転あたり)

鯛ラバにおすすめのシマノのリールの中でも、比較的価格が安くコスパが良いのが「シマノ リール 幻風XT タイプG 300XT」です。
このリールのギア比は6.2:1なので、ノーマルギアということになります。
ハンドルが大きめなのでリールを巻きやすく、力も入れやすいので大物がきても結構安定してやり取りが出来ます。
このリールも鯛ラバに必要な性能は十分に揃っていて、安い割には性能もしっかりしていてコスパが良いということで評判です。

シマノ リール ソルティーワンHG 右

シマノ リール ソルティーワンHG 右

ギア比:7.1:1
最大ドラグ力:4.5kg
自重:210g
最大巻上長(ハンドル1回転あたり):76cm

「シマノ リール ソルティーワンHG 右」は、「シマノ リール 幻風XT タイプG 300XT」に比べて少しだけ価格が安いです。
このリールのギア比が7.1:1なので、ハイギアのリールということになります。
ハンドル1回転あたりの巻き取り量が長いので、その点には気を付けて巻くスピードを調整するようにしましょう。
それとハンドルが小さめなので、大きめのハンドルの方がいいという場合は「シマノ リール 幻風XT タイプG 300XT」の方がいいかもしれません。
このリールも価格は安いですが機能的にはしっかりしていて、鯛ラバをするには十分のコスパが良いリールとなっています。

まとめ

私がおすすめする鯛ラバリールの中で最も価格が安いのは「ダイワ リール 16 プリード 150SH-DH」で、とにかく価格が安い鯛ラバリールが欲しいという場合には一番おすすめです。

初心者の入門用や、サブロッド用のリールにするのもいいかと思います。

価格はかなり安いですが、鯛ラバに必要な性能は十分に揃っていてコスパ最強の鯛ラバリールと言えます。

シマノの鯛ラバリールがいいという場合は、「シマノ リール 幻風XT タイプG 300XT」と「シマノ リール ソルティーワンHG 右」も価格が安いしコスパが良いのでおすすめです。

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